
2026年5月28日


サーモバリア専門の遮熱対策
遮熱材を建物条件に合わせて効かせる。
一級建築士の設計×自社職人の施工で、
「冷やす前に溜めない」環境へ。
従業員5〜100名の工場・倉庫に特化 /
関東対応 /
一級建築士事務所・自社職人
従業員5〜100名規模の工場・倉庫
食品工場/物流倉庫/自動車部品/金属加工など
現場責任者・経営者の方
人と品質を同時に預かる立場の方
現実的な改善を選びたい方
大規模投資ではなく、効果的な対策を求める層
「最安・格安」よりも効果と安心を重視したい
施工後に「効いてない」リスクを避けたい
一級建築士の設計視点で事前に整理したい
自社職人の施工品質で長期的な安心を得たい
※ 大規模投資や最安値を求める方には、別の選択肢をおすすめします。
私たちは、現実的な改善と確実な効果を重視する方に特化しています。
夏場に作業効率が落ちる
ミス・不良・事故が増える
人が定着しない/離職が増える
空調コストが年々重くなる
空調は入れているが、工場全体まで効かない
ひとつでも当てはまる方は、
このまま読み進めてください。
屋根は日中、強烈な日射を受けて熱を溜め込む
その熱が時間差で室内へ影響し続ける
溜め込んだ熱が室内に放出される
冷やした空気は上へ逃げやすく、
根本原因(屋根の熱)に負ける
いくら冷やしても、熱の供給源が止まらない

つまり、「冷やす前に、溜めない」ことが
根本的な解決策です。
空調を強化しても、屋根からの熱供給が続く限り、
エネルギーコストは増え続けます。
屋根表面で日射を反射し、熱の侵入を根本から防ぐ
遮熱材で輻射熱を97%カットし、蓄熱を防ぐ
断熱層で室内の冷気を保持し、空調効率を最大化
空調の能力に頼る前に、
熱が入らない・残らない構造をつくる。
これが、一級建築士の設計視点で実現する
「サーモバリア」の遮熱工事です。
断熱材だけでは防げない「輻射熱」を、
反射で対策する遮熱材です。



一般的な断熱材は熱の伝導を遅らせるもの。しかし工場屋根の主な熱源である輻射熱(放射熱)には十分に対応できません。
サーモバリアは、この輻射熱を97%反射。屋根が熱を溜め込む前に、熱そのものを跳ね返します。
結果として空調負荷が下がり、電気代削減・熱中症リスク低減・作業効率の改善につながります。
効果は建物条件・稼働条件により差が出るため、事前に条件整理を行い、必要に応じて検証します。
同じサーモバリアでも、
設計・施工・事前確認の精度で結果が変わります。
屋根構造・素材・通気・熱の動きまで前提に計画。建物ごとの条件を踏まえ、遮熱材の配置・工法を設計段階から最適化します。
設計意図を理解した自社職人が施工。伝達ロスや施工品質のばらつきを排除し、設計通りの性能を現場で実現します。
省エネ・温熱環境シミュレーションで効果の見込みを事前に整理。「やってみないと分からない」提案はしません。
97%
輻射熱カット
サーモバリア公式データ
最大40%
空調コスト削減
施工実績に基づく参考値
12,500棟
施工実績
協栄建装 累計実績

『熱は、湯たんぽのように直接に接することで伝わったり、太陽のように光の形で伝わったりします。湯たんぽ型を熱伝導、太陽型を熱放射(または輻射熱)と言います。
グラスウールのような断熱材は、湯たんぽ型の熱侵入を抑えるのに効果的です。
しかし太陽型の熱侵入を抑えるには、ぶ厚い断熱材は不要で、光(熱線)を反射させるだけで充分なのです。すなわち、魔法瓶の内側に張られた鏡のように、熱を反射し元に戻してやれば充分なのです。
実は屋根や外壁においても高温になるほど熱侵入は、この太陽型が支配的となります。そこで熱線を反射し元に戻す鏡の役割を担うべく開発されたシートがサーモバリアです。
JIS規格に基づく熱測定(JIS A1420)より得られたデータを精査した結果、サーモバリアは熱線を反射する極めて高い能力を有することが分かりました。薄いサーモバリアを1枚挟むだけで、入射する熱の大部分が表面で遮断でき、高い断熱性能が得られます。
静岡大学工学 名誉教授 熱工学専門
(1981年、米国イリノイ大学博士課程修了)
専門は熱工学で、著書「熱流体力学(共立出版)」他多数。Journal of Porous Mediaをはじめ多くの国際論文集の編集委員を務める。
掲載数値はサーモバリアメーカー公表値および当社施工実績に基づく参考値です。効果は建物条件・稼働条件により異なるため、事前に条件整理を行い、必要に応じて検証します。
実測データ・施工事例は順次追加予定です。具体的な事例についてはお問い合わせ時にご案内いたします。
施工前の課題
倉庫兼作業(技術訓練)スペースとして使用していましたが、夏場は屋根からの熱の影響で室内温度が上がりやすく、暑さによる作業環境の悪化を改善したい、という点が施工前の大きな課題でした。
施工規模
施工面積:約460㎡ /
施工期間:9日間
施工内容
既存屋根の上に遮熱シートをスカイ工法で施工。屋根面からの輻射熱を抑えることで、夏場の暑さ対策(作業・技術訓練環境の改善)を図りました。
効果
屋根からの熱(輻射熱)を抑えることで屋根裏の温度上昇を軽減し、室内温度の低下や従業員の方の体感温度の改善が見込めます。その結果、夏場の暑さ対策として作業環境の改善が期待できます。
今年の夏の効果に期待しています。実際に効果が確認できれば、屋根だけでなく壁面への施工や、他の建屋への導入も検討していきたいです。
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埼玉県立蕨高等学校 校門外観|
卓球練習場の遮熱工事施工事例
施工前の課題
本施設は2階が卓球部の室内練習場として使用されており、屋根との距離が近く天井高さも限られている構造でした。屋根は折板屋根で、金属特有の熱の影響を受けやすく、夏場は屋根からの熱が室内へ直接伝わりやすい環境となっていました。屋根裏には吹き付けの断熱材が施工されていましたが、担当者の方からは「効果が感じられず、夏場は非常に暑い」とのご相談をいただいていました。近年は熱中症対策の重要性が高まっていることもあり、部活動における安全面の確保と環境改善が課題となっていました。
施工規模
施工面積:約250㎡ /
施工期間:13日間
施工内容
本工事では、卓球練習場の天井部分に遮熱シート「サーモバリア」を用いた屋根下工法を採用しました。鋼材にて下地を施工したうえで遮熱シートを設置し、屋根からの輻射熱を室内へ伝わる前に反射する構造としています。既存の断熱材に加えて遮熱層を設けることで、より効果的な熱対策を行いました。施工にあたっては、学校側の担当者様および現場職長と綿密な打ち合わせを行い、卓球部の練習と並行して作業を進める必要があったため、練習時間を考慮しながら施工を実施しました。また、安全面にも十分配慮し、カラーコーン等による作業エリアの区分けを行いながら、生徒の動線を確保しつつ慎重に作業を進め、無事に施工を完了しました。
効果
天井面で遮熱を行うことにより、屋根から室内へ直接伝わっていた熱の影響が軽減され、これまで過酷だった夏場の室内環境の改善が期待されます。特に、運動を行う空間においては体感温度の低減が重要であり、練習中の負担軽減や集中力の維持につながる見込みです。また、熱中症対策としての環境改善にも寄与し、より安全に部活動を行える空間づくりにつながることが期待されます。
夏場は非常に暑く、練習試合で他校の生徒が来校した際には、室内の暑さにより本来の力を発揮しきれず、結果として慣れている自校の生徒が有利になるほどの環境でした。今回の施工により、こうした状況が改善され、より良い練習環境になることを期待しています。また、タイトなスケジュールにも関わらず丁寧に施工していただき、ありがとうございました。施工中も安全面や練習への配慮をしていただき、安心してお任せすることができました。
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屋根遮熱工事完了後|
物流施設の遮熱対策完了(厚木市)
施工前の課題
本施設は自動車部品の入出荷を行う物流センターで、大型車両の出入りがある開放的な構造の建物でした。折板屋根の影響により、夏場は屋根からの熱が庫内全体に広がりやすく、作業環境の悪化が課題となっていました。また、シャッターの開閉が多く空調の効率が上がりにくい環境のため、設備だけに頼らない建物側からの対策が求められていました。
施工規模
施工面積:約750㎡ /
施工期間:14日間
施工内容
折板屋根に対して遮熱シートを用いたスカイ工法にて施工を実施しました。スカイ工法は専用の接着テープを用いて既存屋根へ直接施工する特許工法で、屋根面で太陽からの熱を反射し、建物内部への熱の侵入を抑制します。施工は屋根上で完結するため、物流業務を止めることなく施工が可能であり、通常の搬入出作業を継続しながら対応しました。
効果
屋根面での遮熱により、これまで庫内全体に広がっていた熱の影響が軽減され、特に搬入出エリア付近の温度環境の改善が期待されます。また、外気の影響を受けやすい環境においても、屋根からの熱の侵入を抑えることで、全体的な温度上昇の抑制や作業負担の軽減につながる見込みです。
これまで物流施設の特性上、空調だけでは対応しきれない部分があると感じており、建物側からの対策を検討していました。今回の施工は既存の屋根に対応できる点と、業務を止めずに進められる点が決め手となりました。施工中も通常通りの搬入出業務ができたため、大きな支障なく進めていただけました。今後、夏場の作業環境がどの程度改善されるか期待しています。
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折板屋根の施工前状況|
自動車部品営業所の遮熱工事前の屋根表紙
施工前の課題
屋根は折板屋根で、夏場は屋根面からの熱の影響により、上階の事務所エリアにも温度上昇の影響が及ぶ状況が見受けられました。特に日中は建物全体に熱がこもりやすく、作業環境と執務環境の双方において快適性の維持が課題となっていました。また、空調を稼働しても建物全体に均一に効きにくく、効率面での改善も求められていました。
施工規模
施工面積:約1,300㎡ /
施工期間:10日間
施工内容
本現場では、折板屋根全面に対し遮熱シート「サーモバリア」を用いたスカイ工法を採用しました。スカイ工法は専用の接着テープにより既存屋根へ直接施工する特許工法で、屋根面で太陽からの熱エネルギーを反射し、建物内部への熱の侵入を抑制します。施工はすべて屋根上で実施するため、事務所業務および庫内の物流業務を止めることなく対応可能であり、通常運用を維持したまま施工を完了しました。
効果
屋根面での遮熱により、これまで建物全体に広がっていた熱の影響が軽減され、庫内および事務所エリアの温度環境の改善が期待されます。特に、上階の事務所部分における温度上昇の抑制や、屋内の作業環境の安定化につながる見込みです。また、空調効率の向上によるエネルギー負荷の低減も期待されます。
これまで空調設備で対応してきましたが、建物自体の影響が大きいと感じ、今回の施工を検討しました。実績のある工法という点と、既存の屋根に施工できる点が導入の決め手となりました。施工もスムーズで安心して任せることができました。今後の温度環境の改善と、空調効率の変化に期待しています。
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遮熱シート施工後の折板屋根|
サーモバリア施工完了のメイン画像
施工前の課題
本工場では、折板屋根特有の熱の影響により、夏場は屋根面からの熱が室内環境に大きく影響していました。特に日中は作業エリア全体に熱が広がりやすく、例年同様の環境が続いていることから、設備面だけでなく建物自体への対策が必要とされていました。
施工規模
施工面積:約640㎡ /
施工期間:10日間
施工内容
遮熱シートを用いたスカイ工法にて施工を行いました。スカイ工法は専用の接着テープを用いて既存屋根に直接施工する特許工法で、屋根面で熱を反射し、建物内部への熱の侵入を抑制する仕組みです。工事は屋根上で完結するため、工場の稼働を維持したまま施工を行い、業務への影響を抑えながら施工いたしました。
効果
屋根面での遮熱効果により、これまで室内に蓄積されていた熱の影響が軽減され、夏場の温度上昇の抑制が期待されます。特に日中のピーク時における環境改善や、空調効率の向上による負荷軽減につながる見込みです。
今回、お取引会社様からのご紹介をきっかけに、実績のある遮熱対策として導入を検討しました。施工方法やこれまでの事例について丁寧に説明いただき、安心して依頼することができました。工場の稼働に支障なく施工が進んだ点も良かったです。今後の効果に期待しています。
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折板屋根にサーモバリア遮熱シートを施工した遮熱工事の様子と建物外観(工場・倉庫の暑さ対策)
施工前の課題
本施設は金属製の折板屋根構造で、特に夏場は太陽からの強い輻射熱の影響を直接受ける環境でした。そのため、日中は屋根面が高温となり、室内温度も上昇しやすく、作業中に強い暑さを感じる状況が続いていました。また、空調設備を稼働しても屋根からの熱の影響が大きく、十分に効きにくい状態となっており、作業効率の低下や従業員の体調面への影響も懸念されていました。
施工規模
施工面積:約3000㎡ /
施工期間:26日間
施工内容
本施設の折板屋根に対し、遮熱シート「サーモバリア」を用いたスカイ工法にて施工を行いました。スカイ工法は、専用の接着テープを用いて既存屋根に直接貼り付ける特許工法で、太陽からの輻射熱を屋根上で反射し、室内への熱の侵入を抑制します。また、施工はすべて屋根上で完結するため、施設内の稼働を止めることなく対応が可能であり、業務への影響を最小限に抑えながら施工を実施いたしました。
効果
本施工により、太陽からの輻射熱を屋根上で反射し、夏場の室内温度上昇の抑制・作業環境の改善や体感温度の低下につながる見込みです。また、空調効率の向上によるエネルギー負荷の軽減も期待されます。
毎年、夏場の作業環境に課題を感じており、改善できる方法を探していました。今回の工法は既存の屋根に施工できる点が決め手となりました。現場への影響も少なく進めていただき、今後の温度環境の変化に期待しています。
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施工前の課題
事務所が建物の2階にあり、夏場は屋根からの輻射熱の影響を受けやすく、室内温度が高くなる状況でした。天井高も比較的低い構造のため、エアコンを使用していても冷房効率が上がりにくく、夏場の室内環境の暑さが課題となっていました。
施工規模
施工面積:約100㎡ /
施工期間:7日間
施工内容
既存の折板屋根の上に遮熱シートを施工する「スカイ(Sky)工法」にて、屋根遮熱対策工事を実施しました。屋根上から輻射熱を遮断することで、建物内部への熱の侵入を抑える施工を行いました。
効果
屋根からの輻射熱を抑えることで、夏場の室内温度上昇の軽減が期待されます。特に2階事務所の作業環境改善につながることが見込まれており、今年の夏の遮熱効果が期待されています。
この度は、屋根の遮熱対策工事を予定通りご対応いただき、誠にありがとうございました。施工中も丁寧にご説明いただき、安心してお任せすることができました。また、今年の夏は快適に過ごせることに期待しております。また何かありましたらご相談させていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
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遮熱シート施工の様子および施工対象建物の外観
施工前の課題
屋根・外壁ともに金属製のため、夏場はシャッターを開けていても室内が高温になり、作業環境の改善が課題となっていました。
施工規模
施工面積:約110㎡ /
施工期間:7日間
施工内容
屋根下に遮熱シート「サーモバリア」を施工。既存下地のみでは施工困難なため、SGL鋼材で下地を増設し、屋根下工法にて遮熱工事施工しました。
効果
輻射熱を抑えることで、屋根下の温度環境を改善。来年夏に向けて、遮熱効果が期待されます。
来年夏の遮熱効果に期待しています。施工にあたっては、作業員の方の説明や作業が丁寧で、安心してお任せすることができました。
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施工前の課題
工場内の夏場の暑さが課題で、作業環境の改善が求められていました。天井付近や中二階では空調が効きにくく、温度上昇の実態把握のため温度測定も実施されていました。
施工規模
施工面積:約400㎡ /
施工期間:14日間
施工内容
室内天井に遮熱シート「サーモバリア」を施工。稼働中の工場内で製品養生・区画分けを行い、ご協力のもと、製品を移動してもらいながら工場稼働のまま、安全に配慮しながら段階的に施工しました。
効果
輻射熱を抑えることで、工場内の温度上昇を軽減。来夏には昨年の温度測定データと比較し、遮熱効果を数値で検証予定です。
昨年の温度測定データがあるため、施工後の変化を比較できる点に期待しています。来年の夏の作業環境改善が楽しみです。
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建物の図面や写真がなくても大丈夫。現状を一緒に確認します。
どこから熱が入り、何が効いていないかを構造的に整理します。
合わない場合は正直にお伝えします。条件が合えば、次のステップをご案内します。
売り込みではありません。
合う/合わないを先に整理します。
オンライン・電話どちらでも対応可能です

写真だけでもOK。屋根の状況・課題・ご要望をヒアリングします。オンライン・電話どちらでも対応可能です。
必要に応じて現地を確認。屋根構造・素材・通気状況を一級建築士が直接チェックします。
温熱環境シミュレーションで効果の見込みを整理。条件が合わない場合は正直にお伝えします。
操業スケジュールに合わせて工程を調整。自社職人が設計通りの品質で施工します。
施工完了後、報告書を提出。効果の確認やアフターフォローも対応します。
写真だけでもOK。お気軽にご相談ください。

2026年5月28日

2026年5月28日

2026年5月28日
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